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大晦日にサクvs船木が決定。

桜庭VS船木 大阪でみちのく決戦

K-1を主催するFEGは23日、東京・赤坂のTBSで会見し、大みそか「Dynamite!!」を京セラドーム大阪で開催すると発表。
第1弾カードとして、桜庭和志(38)=チーム桜畑=と船木誠勝(38)=ARMS=の初対戦が決定した。
秋田県出身の桜庭は、青森県出身の船木に「みちのくNo.1決定戦」を提案し、船木も戸惑いながら受諾。
「世界に通用する一戦」という主催者側の思惑を肩透かしした桜庭発言により、身の丈にあった“地域限定マッチ”が対決テーマとなった。
 「世界に通用する一戦」と期待を込めたK-1・谷川貞治イベントプロデューサー(P)のカード発表を、
桜庭がわずか数分で「みちのく決戦」に“訂正”した。
「船木選手が青森で、ボクが秋田なんで、みちのくNo.1決定戦ということで頑張ります」
世界と東北地方のギャップに、会場は大爆笑。谷川Pも「ずいぶん(スケールの)小さい対決にされた」と苦笑するしかなかった。
 「技と精神力を正々堂々とぶつけたい」などと優等生的な発言に終始した船木とは対照的に、桜庭は「次回から東北弁で話したい。“どっさゆっさ?”」と発言。
“どっさゆっさ”とは秋田弁で「どこに行くの?」という意味。
引退を撤回した船木の姿を風刺したようなメッセージを、方言というオブラートに包んでみせるあたりは、さすがだ。
 船木は「青森では“どこさいくだ”。でも方言だけで会話が成立するのは(地方でも)今の時代、ないですよ」と“反撃”も「東北王者になりたいですね」と苦笑しながら舌戦に白旗を揚げた。
 究極の“地域限定マッチ”に、桜庭は「船木さんの情報がないので想像できない」と煙幕を張ったが、24日にもブラジルのシュートボクセに出向いて1カ月の練習を積む。
「未知の戦い?」という質問に「未知?みち?みちのくNo.1!」とダジャレまでさく裂させ、桜庭劇場を締めくくった。
正直なところ、遅すぎた実現であり、7年?程引退してからの
ブランクがある船木に何を期待して良いか複雑で。

同級生としては希望の星というか応援する気は満々なのです。
だけどね、これまた「無敗」を気取るヒクソンとの挑戦者決定戦
みたいなカードがイヤだ。谷の字のやりそうな事だ。
大方大晦日ヒクソン戦が交渉纏まらなかっただけだろうけど。


「ヒクソンに1度(00年5月)負けているので、桜庭選手が相手になる方がいい」と一転して見送る意向。


という船木のコメントは気に入らない。

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