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橋本真也、旅立つ。

橋本真也:本名橋本真也

出身地 :岐阜県土岐市

血液型 :AB型

生年月日:1965年7月3日

1984年4月、新日本プロレスに入門。同9月1日、後藤達俊戦でデビュー。

1987年、海外遠征へ旅立ち、89年7月凱旋帰国。

同年9月、マサ斎藤とのタッグで第11代IWGPヘビー級タッグチャンピオン奪取。

1993年9月、第14代IWGPヘビー級王座に輝く。

1994年4月、対藤波戦で王座陥落するも翌5月、藤波から同王座奪還。

その後防衛を重ね、最多防衛V9を樹立。

翌95年7月には平田淳嗣と第26代IWGPヘビー級タッグ王座に返り咲く。

翌96年4月、高田延彦から第19代IWGPヘビー級王座に返り咲く。

1998年8月、第8回G1-CLIMAXにて悲願の優勝を果たす。

1999年1・4東京ドームの小川戦後5カ月間リングを離れたが、 6・8武道館で天龍を相手に復帰を果 たす。

10.11 東京ドームで小川との再戦に臨むも敗退。

2000年1・4東京ドームにおけるUFOとのタッグ対決で破壊王復活。

同年4月7日、東京ドーム小川との最終決戦では激闘の末敗退。新日本に辞表を提出。

ファンの復帰嘆願運動で8月23日に引退撤回表明。10・9ドームで復帰し独立を宣言。



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11月13日付で新日プロを解雇され新団体「ZERO-ONE」を設立。

12・23有明でノア・マット初参戦。

2001年1月4日東京ドームでは長州力との遺恨決着のため試合を行うが

両者レフェリーストップで決着は付かず。

3・2両国における旗揚げ戦では永田と組んで三沢、秋山組と対決。

4・9大阪ドームで新日解雇後初参戦、健介との一騎打ちに勝利した。

2002年5.2東京ドームでは小川とのOH砲コンビで天山・ノートン組を撃破。

ZERO-ONEでは「真撃」「火祭り」「天下一Jr」「ゼロ中祭」「対全日本」

など革新的、斬新な発想と共にプロレス界を盛り上げていく。

2004年には「ハッスル」にハッスルキングとして参戦。

しかしその後肩の怪我が深刻化し長期離脱を余儀なくされる。

2004年11月、様々な困難を抱えつつZERO-ONE、活動停止。

2005年内の復帰を目指し肩の手術に踏み切り、リハビリも再開。

当時の同期である武藤・蝶野との「闘魂三銃士」で興行をという

企画もあったが実現には至らず、その後の実現へ期待を寄せていた。






あまりにも唐突すぎる。。。

低迷するプロレス界の起爆剤は橋本しか居なかったのに・・。

高山善廣との再戦が見たかった・・・。

小川直也とのOH砲復活も見てみたかった。ハッスルではなく。

上井BMのW-1で破壊無くして創造無し、を見たかった。



今はただ、安らかに眠り、天国へ旅立つ彼を見送りたいです。



ありがとう、橋本真也。

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