- 2005.05.02 Monday
- 音楽。
この頃はhide、というよりX(JAPAN)の方向性が
僕と合わなくなってきてた。
礼儀正しいロックバンドとか綺麗だとかYOSHIKI写真集(全裸有り)とか
人形だコンドームだ香水、下着、レーシングスポンサーetc
求めてきた形とは離れてきてたから。
それでもツボにはまる曲はあったんだけど。
「VANISHING VISION」(当時はLPレコード)の発売を待ちわび
新星堂の開店前に行き、発売日変更を知りガッカリ帰る。
そんな時代の形を求めるのは違う事は重々承知で。
その日、帰りの車の中。
カーTVから流れてきたニュースがハンドル切り損ねそうになった。
「hideさんが自宅で自殺」
いやいやいやいや、そらないだろ。
(自殺、事故、この辺りは触れない。真実なんて判る訳が無い。)
もうあの人の作る音は聴けない。あの人には逢えない。
その事実だけが重大なのだ。
その後商業的にやられる再発&未発表音源リリース。
こういうのは触れる事の無かった曲だけはまぁ良しと
して良いのかどうか分かんないけど、まぁ、、良しで。
だけどな。
やるんならトリビュートアルバム出したんだし
年1でトリビュートライブの方がいいんじゃないの?とか。
生きていたら40歳か。
どんな音出してただろうなぁ・・・。
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